初心者におすすめ!一眼レフカメラエントリーモデル編

こんばんは、今日もなかなかヘビーな一日でした。
今回は、一眼レフカメラの選び方について考えていきます。 僕も最初のカメラを購入する時は色々悩んだので、参考になれば幸いです!

エントリークラスの一眼レフカメラ紹介

早速ですが、カメラを購入するにあたって一つ重要な選択をしなければいけません。それはメーカー(マウント)選びです。最近はどこのメーカーもハイスペックなエントリー機を発売していますので、一見さほど変わらないように見えます。しかし、レンズ交換式のカメラはボディーだけでは写真が撮れません。
自分がどんな写真を撮りたいのか、その写真を撮るにはどんなレンズが必要なのか前もって考えておくと失敗は少なくなると思います。
それでは各メーカーのエントリー機を見ていきましょう!

 Canon EOS Kiss X9i

キャノンのエントリーモデルといえばEOS kissですね。
かなりバランスが取れていて扱いやすくなった印象です

・2420万画素APS-CサイズのCMOSセンサー搭載。

・映像エンジンDIGIC7の搭載によってノイズ対策が大幅向上

・オートフォーカスは45点クロス測距が可能

・Bluetoothでの常時接続が可能。スマホ側の操作だけで接続が可能

・動画はフルHD60p対応

もはやエントリークラスとは思えないスペックですね。APS-Cサイズの大きなセンサーを搭載しているので、ボケのある写真が楽しめそうです。
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NIKON D5600

ニコンのエントリークラスはD5600を選んでみました。

・2416万画素 DXフォーマットCMOSセンサー搭載。

・映像エンジンEXPEED4搭載で色再現性と高感度時のノイズを低減

・オートフォーカスは39点(うち、クロスタイプセンサー9点)

・Bluetoothでの常時接続が可能。NFC機能搭載

・動画はHD60p対応

こちらもエントリーとは思えないスペック。バリアングル液晶モニターを搭載しているのでローアングルなどの撮影もしやすそう。

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PENTAX K-70

ペンタックスは独特な個性があって男心をくすぐります。

中級機に匹敵するスペックも魅力的。

・約2400万画素 APS-CローパスフィルターレスCMOSイメージセンサー

・PRIME M IIプロセッサー搭載

・オートフォーカスは11点(うち、9点クロスセンサー)

・Wi-Fi機能搭載

・動画はフルHD60i、HD60p

最高ISO感度102400で防塵防滴、氷点下10度での動作保証などまさに男のロマンを感じるK-70。アウトドアにもガシガシ持ち出したくなりますね!手ぶれ補正も優秀です

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まとめ

3メーカーとも価格帯は同じくらいですが、スペックはK-70が頭一つ抜けている印象です。

それと、大事なのは冒頭にも書きましたが、一度カメラを購入するとレンズマウントの縛りがでてきます。レンズに関してはキャノン・ニコンの品揃えは別格なので、それだけでアドバンテージになるでしょう。

長い自分の写真ライフを考えたうえで、ベストなチョイスをしたいですね!

では

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