GITZO三脚をメンテナンス。初めてオーバーホールしてみました!

GITZO三脚をメンテナンス

先日の大津海岸の撮影で波を何度も被ってしまい、中に砂が入ってる感じがあったので今日はGITZOの三脚をメンテナンスしてみました。

メーカーさんでもやってくれるようですがなんか高そう。・(ノД`)・。ネットで調べても安いところで5,000円前後もします。

どうせこの三脚とは長い付き合いになりそうなので、今回は自分でオーバーホールしてみようと思います!

ジッツオ三脚の紹介。マウンテニア2型4段GT2542をレビュー!
なけなしの小遣いを投入して買ったジッツオの三脚。今日は、実際に撮影で使用した感想とジッツオとはどんな三脚なのかを紹介したいと思います! ...

初めての三脚オーバーホール!

まず、プラスチック・ゴムOKのパーツクリーナーとウエス、ブロアーを用意しました。

本体台座のパーツは、エアーで砂を吹き飛ばしパーツクリーナーで綺麗に拭きあげて終わりです。今回は海水に浸かってしまった足の部分を重点的に清掃したいと思います!

マウンテニアは石突きを外すと工具などなくても簡単に足がバラせるようになっていました。ありがたい(≧∀≦)

Gロックのゴム部分を回して外すとパイプが抜けていきます。

うん、ここまでは順調!!

足を抜くとこのようなプラスチックのパーツが全てに付いていました。もとに戻せなくなったら困るので取り敢えず写真で記録しておきます。

全ての足をバラすとこんな感じです。結構な部品の数ですね。

ここまでにかかった時間は15分ほど、なれてくると5分くらいでバラせそうな感じです。次に全てのパーツを綺麗に掃除していきます!

時間短縮のため、プラスチックの部品はキッチンで水洗いしてしまいました。

ロック部分のゴム付きのパーツは、パーツクリーナーとブロアーで砂を飛ばしながら入念に掃除します。

めちゃくちゃ砂入ってる(゚皿゚)・・・バラして良かったかもしれませんね。

僕は海岸で撮影することが多いので、今後は海用に安い三脚一つ買い足すか、ジッツオのオーバーホール極めるかの2択になりそうです。笑

水洗いした部品もしっかり乾いたので、いよいよ組み立てていきます!

プラスチックのカバーは、穴位置を合わせて挟むようになっていました。

足のパイプにロックパーツを通す→プラスチックのカバーを被せる→次のパイプを入れるという順番をひたすら繰り返していきます。

無事にメンテナンス完了です!特にヒヤッとすることもなかったので良かったです。

動きも良好で砂が入っている感じもしなくなりました(≧∀≦)

作業時間はなんだかんだ1時間ほどかかってしまいましたが、手探り状態だったので次からは半分くらいでできると思います!

ブロアーをやめてこれにすれば楽でした・・・シュポシュポやってる場合じゃありません。

まとめ

オーバーホールしてのメンテナンスでしたが、とても簡単で改めてGITZOの三脚が好きになりました。

それと今回は使いませんでしたが、GITZOには専用グリースがあるので次回はそれを使用したいと思います。

それと何かをバラす時は自己責任でお願いしますね。笑

では

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク




コメント

  1. 通りすがり より:

    私も最近オールドジッツオを手に入れメンテしました!
    慣れると簡単そうですね!

    • kenichi sugimoto より:

      コメントありがとうございます!
      特に複雑なパーツもなかったので助かりました😊

  2. ねこすな より:

    こんにちは。初めまして。
    足をぬくときと、戻すとき、固いと思うのですが、ちょっと無理矢理っぽくするしかないでしょうか?

    プラスチックのカバーが脚の中、奥の方に取り残され、脚を伸ばすとすっぽ抜ける状態になっております。一番細い脚です。

    2段目を抜くかどうか躊躇しています。

    • kenichi sugimoto より:

      コメントありがとうございます!一度全ての足をバラしてみてはいかがでしょうか?そこまで難しい構造ではないので、パーツの向きなどチェックして組み直してみると良いかもしれませんね!