マーキンスの自由雲台レビュー!気になるレバーシューの性能は?

今日は最近購入したマーキンスの自由雲台「Q3iQ-BK」を見ていきたいと思います

本当はRRSが本命でしたが予算的に厳しかったということもあり、迷いに迷ってこの雲台にたどり着きました。

今回の雲台購入にあたり、どうしても譲れなかったレバーシューの使い勝手も合わせて見ていきましょう!

マーキンス自由雲台Q3iQ-BKをレビュー!

箱はこんな感じです。マーキンスの山の形をしたロゴマークもカッコイイですね(≧∀≦)

早速開梱〜!!

白い不織布のような袋に入っていました。

雲台の色はマットブラックといった感じで高級感があり、触った時の質感も◎です。

Q3iQ-BKのスペック

Q3i シリーズは、小型・軽量が特徴ですが、耐荷重量がなんと30kgあります。

実際にEOS6Dに70-200mmF4のレンズを装着して雲台に乗せてみましたが,

このぐらいではビクともしませんでした。

本体にはトラクションコントロール搭載しており、緩めた時に首カックンする心配もありません。雲台下部にはパノラマの目安になるメモリも入っています。

パンノブが甘いなどネットでチラホラ見かけましたが、まだ新しいからなのかそんな気配は今のところ感じません。

想像以上にレバーシューが良さそう!

今回一番気になっていたレバーシューですが、これ良いかもしれません。

独自のシステムも採用されており物足りなさは全く感じませんでした。

マーキンス公式ページより引用

レバー操作にも程よいトルクが効いており気持ちがいいです。

プレートの締め付けも調整できるようになっています。アルカスイス互換品とうたっているアイテムにもバラつきはあるので微調整できるのはありがたい。

左利き・右利き関係なく使える方向転換式レバーなども面白いですよね!

L型プレートで運用したい!

今回アマゾンで激安のL型プレートを一緒に購入してみました。

専用タイプではないので配線関係が心配でしたが、案の定レリーズが怪しいです・・・2秒タイマー使うことが多いので、撮影にはそこまで影響は出ないはずです。

このシステムが気に入ったらマーキンスから発売されているものに買い替えてみたいと思います。

下の写真は実際にジッツオのマウンテニア2型に乗せたところです。

雲台のサイズ感も丁度いいですね!この上のQ10シリーズとかになってくるとジッツオで言う3型以上あったほうが良さそうな気がします。

あ、ちなみにちょいちょい出てくる動物はよく息子と遊ぶアニアです。クオリティーが高くてお気に入りです。

これを望遠で撮り始めたら末期症状だと思ってください。笑

まとめ

シンプルなデザインと安定した操作感があるマーキンスの雲台は、RRSやアルカスイスに手が出せないという僕のような人にぴったりなアイテムだと思います!

レバーシューも想像以上にしっかりしていたので嬉しいですね(≧∀≦)

氷点下での動きも気になるので今シーズンはガンガン撮影に持ち出そうと思います!

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