月の撮影方法。150年ぶりのスーパー・ブルー・ブラッドムーンが綺麗でしたね!

みなさんこんばんは

今日は月食、スーパー・ブルー・ブラッドムーンが綺麗でしたね(≧∀≦)

僕も家の窓から息子と眺めていましたよ!

スーパームーンブルームーンブラッドムーンが同時に起こるのは35年ぶりらしいです。観測できたのはアメリカだと150年ぶりだとか・・・(゚皿゚)

いつもそんな言葉に踊らされて月を眺めていますが、正直そこまで違いを感じたことはないんですけどね。笑

あっ、ちなみに僕はこんな時に望遠レンズが入院中という150年に1度の大失態をしてしまいました。笑

日食、月食の仕組み

日食、月食どちらも仕組みは単純です。

太陽と地球と月が一直線に並ぶと、太陽が地球に遮られてしまい、月に光があたらなくなります。月が欠けていく様に見えるのは、地球の影に入って行くからなんですね。

月の色に違いが出るのは、下の図の様に地球の大気で屈折した光が月を照らすからです。

Canonサイエンスラボより引用

太陽と月と地球という順番で一直線に並ぶと日食と呼ばれる現象が起きます。

Canonサイエンスラボより引用

日食は条件がいいエリアだと太陽の光を月が遮ってしまい昼間でも薄暗くなります。

これは皆既日食と言う現象で実際に経験したことはないですが、かなりのインパクトがありそうですよね。

月が太陽を隠しきれない時は、月の周りに光のリングができます。ネットでよく写真を見かけますよね。この現象は金環日食です。

月を撮影する時のカメラ設定

月を撮影する場合は最低でも焦点距離200mm以上あった方が良いと思います。キットレンズでも十分です。

望遠レンズを使用する際は、少しのブレが写真に大きく影響してくるので、クオリティーを求めるなら三脚でしっかり固定して撮るようにしましょう。

モードはマニュアルでシャタースピードは1/50以上、絞りはF8前後、ISOは100〜400で設定するとある程度写ります。後は明るさを見て露出調整していけばokです。

思った以上に月は明るいので、天の川を撮る時のような露出時間は必要ないんですね。最近の高性能なデジカメなら手持ちでいけるレベルかもしれません。

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まとめ

今年は100-400mmの望遠レンズを導入したいと思っているので、次回の月食はもっと大きく切り取れるかもしれません(≧∀≦)

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