夜明けの支笏湖を撮影してきた!曇り空の撮影は難しい。

支笏湖の夜明けを撮影しに行ってきました(≧∀≦)

久しぶりの支笏湖だったのですが、天気は残念ながら曇天・・・

一時は霧に包まれて良い感じだったものの、それも一瞬で消えてしまいました。

曇り空だと光や色が乏しくなりやすいので、美しい風景写真を撮るのは非常に難しいです。

撮影方法や構図なども条件に合わせて工夫していく必要がありそうですね。

曇天の支笏湖を撮影

最初は美笛に行ったんですが、車で下りて行けなかったので急遽ポロピナイまで引き返しての撮影になりました。

絶望的なコンディションだったので、とりあえず付近を歩きまわって散策してみます。

小一時間うろつきましたが、特に面白い自然現象も起きていなそうだったので、気を取り直して被写体探しからのスタートです。

曇天の風景写真は本当きついなぁ・・・

そんなこんなで最初にたどり着いた場所はこちら。

夏場は木の板が架けられて釣りなどをして遊べる橋なんですが、冬は骨組みだけ残されています。

焦点距離18mm 絞りF11 SS30秒 ISO100で撮影。

まだ暗かったのでNDフィルターを使わなくても30秒露光できました。湖面の反射を除去するのにPLフィルターだけ装着してます。

光が全く入ってこない時は、毒々しい感じに仕上げるとそれっぽくなりますね。

隣の橋も同じ設定で焦点距離だけ変えて撮ってみました。

静けさがあってこっちの方が好きな感じです

それにしてもCanonの大三元レンズ16-35mmf2.8は良く解像してくれます。

僕はEOS6Dを使っていますが、5000万画素クラスのカメラでこのレンズ試してみたいです。

キャノンユーザーの方で気になっている人がいましたら、過去にレビューもしてるので参考にしてみてください。

Canon大三元レンズ EF16-35mmf2.8LIIIUSMレビュー
今日はCanonの広角ズームレンズの紹介です! このクッソ高い広角ズームレンズ、気になっている人も多いのではないでしょうか? ...

被写体が乏しかったので、苦し紛れにこんな写真も撮ってみました。

焦点距離16mm 絞りf14 SS0.8秒 ISO100で撮影

雪の帽子をかぶっている様で面白いと思ったんですが、やっぱり色が乏しくてパッとしませんね。光が欲しいところです・・・

それと、家に帰りPCに取り込んでみると雪が白トビ寸前の状態になっているものが数枚ありました。

一段暗い露出も撮影していたので問題ないのですが、ここぞって時はヒストグラムは必ず確認するようにしたいです。

ヒストグラムの見方を覚えて失敗写真を減らそう!
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この日は結局空の色が変わらないまま明るくなってしまいましたね。

帰り際に駐車場近くの大きな木の下で一枚記念写真撮ってこの日の撮影は終了です。

白黒で現像してみました。面白い形をした木ですよね(≧∀≦)

まとめ

曇り空の撮影に関してはまだまだ試行錯誤する必要がありそうです。

それと、気づいてしまったことが一つ。

マーキンスの雲台にアマゾンで買った激安L型プレートを最近使っているんですが、固定が少し緩いことに気づいてしまいました。

同じアルカスイス規格とは言っても、製品によってバラつきがあるというのは本当のようです。カメラが落ちたりしても困るのでマーキンスから販売されているL型プレートに変えようと思います。

ブログで過去に書いていますので同じシステムを検討されている方は注意してください。

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