冬の北海道を撮る。12月、1月、2月を振り返って終盤戦に挑もう!

相変わらず多忙な日々が続いておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

お天道様と嫁の顔色を伺いつつ、年末からコツコツと撮影してきた2017〜18年の北海道の「冬」ですが、ここら辺で一度撮った写真を振り返ってみることにします。

美幌峠

時系列は前後していますが、まずはみんな大好き美幌峠。

屈斜路湖から吹き上げる風が強く、シュカブラがとても美しかったです。ここは撮影している人も多い場所なので個性を出すのが難しいですね。次回はもっと構図を工夫してみたいと思います。

美幌峠は星がめちゃめちゃ綺麗だけどあまり写真で見たことがないです。天の川とのコラボとかどうなんだろう?

阿寒湖

阿寒湖のアイスバブル。ベストコンデションとは言えない感じでしたが、何とか間に合いました(≧∀≦)湖の上をどこまでも歩いて行けるのってなんか不思議な感じがします。

それと、いつも素晴らしい写真をSNSなどにアップしてくれる十勝のフォトグラファーさんに会えたのもいい思い出になりました。

この場所はすでに雪が積もっているので、後半戦は厳しいかもしれませんね。

豊頃町

全国的に有名になった大津海岸のジュエリーアイス。氷点下20度あたりまえの極寒の地にも関わらず、多くの人が撮影に訪れます。

この日は波の動きとシャッタースピードを試しながら夢中で撮影してましたね。

去年もそうでしたが、かわいい氷を一切撮っていません。ゴツゴツした氷ばっかり追いかける変な癖がありそうです。笑

ハルニレの木も霧氷がビッシリ。月明かりがそれを照らしていてキラキラ輝いていました。一応広角でも撮ってましたが、このくらいの画角が一番しっくりきます。

美瑛

美瑛ではストロボを使ってクリスマスツリーの木を撮ってみました。

まるで絵本の中の世界ですよね(≧∀≦)

しんしんと降る雪を玉ボケで表現したかったので標準ズームレンズの望遠側で撮影してみました。

夜の青い池も綺麗でしたね。

写真家のケント白石さんが監修しているということもあり、もはや作品レベルのライトアップになっています。

上部に設置されているライトが降りしきる雪を浮き上がらせてくれます。点灯パターンが数種類あるので自分好みの色を狙ってみるのも面白いかもしれません。

タウシュベツ橋梁

撮影地にたどり着くまでが大変なタウシュベツですが、目の当たりにするとそのオーラに圧倒されます。

老朽化が進んでおり崩れてしまわないか心配です

この日は星がとても綺麗だったんですが、残念なことに橋の前に着くころには空が薄っすら明るくなっていました。

今季行けるかは微妙だけど星空と合わせて撮影してみたいです!

ピンク色に染まる雲も印象的でした。最高に美しいです(≧∀≦)

まとめ

前半戦は撮影に出かけた回数が少なかったのもあり、正直自分が思い描くような写真が撮れていません。

後半戦は単調になりやすい構図を工夫したいのと、天の川が低い位置に横たわる時期でもあるので、風景と天の川を絡めて撮ってみたいと思います!

チャンスがあればどんどん撮影に繰り出しますよ〜(≧∀≦)

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