黒板塗料で引戸をリメイクしてみた!チョークアートが誰でも簡単にできる裏技も・・・

最近は休日の天気が悪く、家でDIYにあけくれております。

風景写真が全く撮れていないですが、息子と遊ぶ時間が増えたので良しとします!

ついこの間まで赤ちゃんだったのに・・・早いものです。

気付いたらクレヨンで塗り絵ができるようになっていました。

黒板塗料で引戸を簡単リメイク!

さて、今回僕が挑戦するのはタイトルにもある黒板塗料を使った引戸のリメイクです。

PCデスクを作った時に余った杉板もあったので、色々と試行錯誤してみることにします!

まず、用意したのはターナーから販売されているチョークボードペイントという商品。

とても扱いやすく、塗装したことない人でも簡単に塗ることができます。色数が12色もあるので悩んでしまうかもしれません。

ターナー色彩 チョークボードペイント 緑 170ml

壁のような平面に塗る場合は、塗装用のローラーセットが安く販売されているので、そちらを使うと綺麗に仕上げることができます。

Harris TASKMASTERS 4インチ ミニローラーセット

では、早速キッチンと廊下を仕切る引戸を外して作業にかかります!

下準備は取手の部分にマスキングテープを貼っただけです。素材によってはプライマーを塗って下地をつくった方が良いかもしれませんね。

色はブラックと最後まで悩みましたが、以前に作ったキッチンの黒板と合わせるためにグリーンをチョイス!

適当にガシガシやっても意外とムラにならないので、息子にも手伝ってもらいながら楽しく塗ることができました(≧∀≦)

ドアの片面を3度塗り。使った塗料は170mlが2個です。

余っていた杉板を貼り付ける

黒板塗料を乾かしている間にドアが納まる反対側に杉板を貼っていきます。

固定するのに小さな釘を使いましたが、養生テープと両面テープを駆使すれば賃貸でもやりようはあると思います。

あまり厚い板を貼ってしまうとドアが閉まらなくなるので注意が必要です

そんなこんなであっという間に完成〜♪

まぁツッコミどころは満載なんですが、なんとかそれっぽくなりましたね。

黒板は3度塗りしているので、表面が少しザラザラしています。表面は仕上げ用の細かいヤスリをかけても良いかもしれません。

実際にチョークで書くときは、一日乾かしてからにしましょう。

黒板が完成したらチョークアートに挑戦!

せっかく大きな黒板ができたので、何かしゃれおつなものを描いてみたい!

と、意気込んでみたものの・・・残念ながらそのような才能は持ち合わせていません(´・ω・`;)

どうしたものかと考えること数分・・・思い付いてしまいました!

6Dに装着していたL型プレートをSONYのビデオカメラに!

実はこのビデオカメラ、プロジェクターで映像を投影することができます。

素敵なチョークアートを黒板に投影すればセンスのない僕でも描けるのでは?という大胆な作戦です。

実際にやってみると・・・

思った以上にくっきり(*≧艸≦)

これはセンスのない僕でもいけそうです!電気を消すとさらにメリハリが出るので、後は上からなぞっていくだけです!

完全にジッツオの使い方間違ってますね。笑

同じ原理でキッチンの黒板にも描いてみました。楽しい・・・(≧∀≦)

プロジェクター機能がある機器をお持ちの方は、自分の好きなデザインを見つけて挑戦してみてください。

まとめ

自宅で息子と一緒に楽しめるDIYは僕にとって最高の暇つぶしになっています。黒板塗料は全くの素人でも簡単に塗ることができるのでオススメですよ〜!

それと、先日植え替えたラベンダーは絶賛乾燥中です。

では

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