「DIY」使わなくなったローテブルをへリボーンにリメイク!天板はワトコワックスで仕上げてみた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

使わなくなってなっていたローテーブルをへリボーン仕様にリメイクしてみました。

2x4などで作る重量感があるものも好きですが、今回はお店で売られていそうなお洒落なテーブルに仕上げたいと思います(≧∀≦)

DIYでへリボーンテーブルを作る!

今回はリメイクなのでベースのテーブルは出来上がっています。時間もあまりかけれないので、ホームセンターで40mm幅の木材を200mmの長さで大量にカットしてもらいました。

量がある場合はプロの機械で切ってもらうのが間違いないでしょう。

さっそくダイニングテーブルにブルーシートをかけて作業開始です!

嫁には嫌な顔されますが、このスタイルもすっかり定着してきました( -‘д-)y-~

ヤスリで表面を軽くならしてからワトコオイルで着色していきます。

ワトコオイル ミディアムウォルナット W-12 1Lワトコオイル ダークウォルナット W-13 1Lを塗り分けて少しだけ色の違いを出したいと思います。

持っている塗料の種類が少なくても、二回塗りなどして工夫すればある程度色数が作れますよ!

着色が終わったら実際にテーブルの上に並べて作戦会議です。

色んなパターンを考えましたが、今回はL字型に交互に貼っていくことにしました。ヴェルサイユ宮殿でも使われている貼り方らしいです・・・

テーブルの真ん中にラインを書いて、それを基準にバランスをとって並べていきます。板の固定はタッカ打ちするのが面倒だったので直接ボンドで貼り付けていきます。笑

多少反りが出るかもしれませんが、しっかり固定されていたので問題ないかと思います。

途中で板が足りなくなってしまったので追加しました。着色は後回しに・・・

何となく完成形が見えてきましたね

テーブルをひっくり返してボンドが乾くのをしばし待ちます。完全に乾いたらはみ出した部分をノコギリで落としてしまいます。

余計な部分をカットしたらヤスリでならして枠組みを取り付けていきます。これがあると家具らしさがグッと増します。カットが上手な人はコーナー部分を45度カットしましょう。

僕はカットが致命的に下手なので、案の定ノコギリの段差で隙間ができてしまいました。・(ノД`)・。

ゴミが入ると嫌なので、補修用のパテで隙間を埋めていきます。マスキングをして適当にパテを注入したら水で濡らした指でシュッとやります。笑

ワトコワックスで仕上げ

ここまでくればほぼ完成ですが、水や汚れにも強いテーブルにしたかったので今回始めて

ワトコワックス ナチュラル W-15 200MLとなるものを使って見ることにしました。

中身は半透明のドロッとしたものです。ウエスに馴染ませてたっぷりと塗り込んでいきます。

乾くとマット調に仕上がるのでニスなどのテカテカした感じが好きじゃない人にはオススメです!

濃い色の木材用にワトコ ワックス W-14 茶 (ダークウォルナット) 200mlもあります。

ワトコオイルもそうですが、臭いはそこそこありますので室内で塗る場合は換気が必要ですね。

そんなこんなであっという間に完成〜!

やはり模様が入っているだけで洗練されて見えますね。思った以上にかっこ良く仕上がったので満足です!

まとめ

イカついワイルドな家具も作ってきましたが、これからは少し道具を揃えて繊細な物にも挑戦していきたいと思います。へリボーン柄は雰囲気あるのでおすすめですよ〜!

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク