「 DIY 」ダイニングの吹き抜けに化粧梁を自作!

今回は少し大掛かりなDIYに挑戦しようと思います!

我が家の悩みの一つでもあったダイニングの照明位置・・・

これを何とかベストな位置に持ってきたいのです。

我が家の吹き抜けの問題点

そもそも何が問題なのか?というところですが、我が家のダイニングは吹き抜けになっており、その吹き抜けには天窓が付いています。

昼間は天窓から気持ちの良い光が入るので問題ないのですが、夜になり電気をつけると不都合な点が出てきます。

本来ならダイニングテーブルの真上にきてほしいペンダントライトが、壁すれすれにおりてきます。・(ノД`)・。どう考えてもおかしいです。設計した人の気がしれません・・・

今回はこの難問を豪快に解決していこうと思います!

吹き抜けに化粧梁を自作!

さて、ここからが本題です。

色々な手段を考察しましたが、今回は電気の位置をセンターに移動させるしかないという結論に至りました。吹き抜けに化粧梁を取り付けて、そこから無理矢理にでも照明をおろすという作戦です。笑

先ずはいつもの様に木材をひたすら塗り塗りして行きます。

今回は初めて 和信ペイント ガードラックラテックス チョコレート 0.6kg という水性塗料を使って見ました。

木目を生かしながらもしっかりとした着色ができるのでオススメです!

塗装が乾いたら早速梁を取り付けるブラケットを取り付けます!

これの取り付けが甘いと地震などで落下する危険性があるので、下地に長めのビスでガッチリと固定します!

ここで嬉しい誤算が一つ。もともと木目調の壁紙がライン状に貼ってあったんですが、塗装した木材と色がビッタリきてます。

後付け感を少しでも減らしたいと考えていたのでラッキーです(≧∀≦)

当初の計画では、あらかじめコの字に組んだものをブラケットにはめ込む予定でしたが、この日は嫁も出掛けていてヘルプなしだったので一枚ずつ慎重に取り付けていきます。

側面の板もブラケットと底板にしっかり固定していきます。

これでベースはほぼ完成(≧∀≦)

上部以外の部材を全て組んだらそれなりの強度がありそうだったので安心しました。

完成した梁にライティングレールを設置!

いよいよ今回のDIYの本題である照明器具の仕込みです。

前回の記事でも登場したライティングレールを仕込みます。

「 DIY 」ライティングレールでオシャレなペンダントライトを付けてみた!
年末の大掃除の際に息子がリビングの照明カバーを破壊して早7ヶ月・・・ 重い腰を上げてライティングレールの取り付けに挑んでみました。 ...

今回も配線は電気工事の資格を持っている幼馴染に手伝ってもらいました。

既存の照明から配線を分岐させて梁の中へ入れ、底板に穴を空けてライティングレールVI形 フィードインキャップ(黒) に繋いでいます。

木のこげ茶色に黒い鉄の感じが悪くないです!

これで晴れて我が家のダイニングもテーブルのセンターに、しかも移動可能な照明を設置することができるようになりました(≧∀≦)

テーブル上が明るくなり大満足!

今回取り付けた梁の長さは2m以上あるので、近いうちに1800mmくらいある大型のダイニングテーブルを作ってペンダントライトを2〜3灯並べてさげたいと思います。

まとめ

なかなか大掛かりなDIYになりましたが、良い物が作れたのでほっとしています。化粧梁は賃貸なんかでも両面テープと発砲スチロールで取り付けることができるので、興味のある人は是非挑戦して見てください。

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