氷点下15度のウトナイ湖でフロストフラワーを撮影!

先日ウトナイ湖で朝活してきました!

札幌の家を出発したのが深夜3時30分。車に表示されている外気温はマイナス12度でした・・・寒ければ寒いほどテンション上がるという変態ぶりを発揮して一人ノリノリで車を走らせます(≧∀≦)

前日までのウトナイ湖の状況がわからないので、目的のフロストフラワーが見つからなかった場合は千歳に移動して霧氷を撮ろうと考えていました。週末プレイヤーは立ち回りが重要になりますね。

ウトナイ湖で小さなフロストフラワーを発見!

現地に着いたときの気温はマイナス15度まで下がっており、フロストフラワーが育つには良い条件だったはずです。しかし、肝心の湖が凍りきっていなかったせいなのか小さな個体が一部にあっただけでした。残念ではありますが日の出がめちゃくちゃ綺麗だったので良しとします(≧∀≦)

太陽が顔を出す瞬間には辺り一面がピンク色に染まり、湖面から湧き上がる毛嵐まで色付くほどです。美しすぎる。。。

夜明けのウトナイ湖でフロストフラワーを撮影!

フロストフラワーも光を浴びて輝きだしました。よく見ると結晶がいくつも積み重なっており、風が吹いたら飛んでいってしまいそう。。。

ローアングルで撮ってみると雪の結晶の透明感と太陽に向かっての奥行きがいい感じにでてくれました。広角レンズらしい一枚かもしれませんね。

太陽が高くなってきたところでウトナイ湖の撮影を切り上げ、近くにある沼へ移動しました。

沼の上は歩くことができるほど氷がしっかり張っています。進んで行くと植物が水面に突き出てきたような面白い形状がたくさんあり、白く盛り上がっている部分はふわふわのかき氷の様です(≧∀≦)

霧氷と太陽と植物の影を合わせて撮ってみました。これも広角レンズらしい好きな感じです。

凍った池から飛び出す植物と霧氷

最後に輝く霧氷と飛行機のツーショット(*゚▽゚)ノ

まとめ

冬はまだ始まったばかりなので時間がある限り撮影に出たいと思います!YPがなくならないように気をつけます。笑

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