Lightroomの新機能「RAW画像のディテールの強化」を試してみた!

2019年の2月にリリースされたLightroomのバージョン8.2。追加された新機能の中に「RAW画像のディテールの強化」というものがあります。

以前から気になってはいたので、今回は実際にアップデートして少し触ってみようと思います!

「ディテールの強化」

使い方はいたって簡単!RAWデータを選択して「写真」→「ディテールの強化」を選択します。

すると、下の写真の様なディテール強化プレビューが表示されます。ハンドカーソルを押したまま移動すると任意の場所で効果の適用前後を確認することができます。

ちなみにフォトショップで露出ブレンドやフォーカスシフトをした後のTIFFファイルは効果をかけることはできませんでした。あくまでベイヤー、X-transのモザイクRAWファイルに対する処理になるようです。

それでは早速実行します!重たい作業なのか完了するまでに2分ほどかかりました。

パソコンのスペックが低いと辛いかもしれません・・・せっかくなのでBefore、afterを等倍表示で並べてみます。。。

むむむ・・・

自分の目がおかしいのか全く違いがわからない・・・(´・ω・`;)

そうか!もっと大きくしてみないと細かすぎてわからないのかな?ということでこのちっさい部分を拡大してみます。

むむむ・・・

まじで違いがわからん。笑

補正後の方が少し色味が改善されている様な気はするけど。。。

サンプルで使った木々の写真がわかりにくいのでは?と思い、夜景写真などでも試しましたが、結果は一緒で違いがあまりわかりません。

大きく印刷しない限りこの微妙な違いに気付くことはないでしょうね。

まとめ

結果から言うと期待していたほどの効果は感じることができませんでした。AdobeのHPにも特徴として「大判印刷をする場合は特に便利」とあるので大きく引き伸ばした時にその効果が得られやすいのかもしれません。

解像感を強調したい場合は素直にシャープや明瞭度を上げるか、フォトショップでシャープ系の効果をかける方が良さそうです。

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