「DIY」ラワンベニヤでテレビボードを自作!

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今まであらゆるものをDIYで作ってきた僕ですが、意外にもテレビボードはまだ作った事がありませんでした。

面倒なので後回しにしていたところもありますが、YAMAHAのネットワークレシーバーを購入し、置く場所がないことに気付いてしまったので今回は重い腰を上げてやってみようと思います!

先ずは簡単な設計図を書き、カットする木材のサイズを決めてしまいます。板のカットはできるだけホームセンターで終わらせ、家では組み立てるだけにしたいです。

まずはテレビボードの簡単な設計図を書く

iPadとApple pencilで設計図を作成したらiPhoneを持って買い物に行きましょう!本当便利な時代になりましたね (≧∀≦)

iPadで書いた設計図をiPhoneで共有

今回のテレビ台作りで一番の問題点は爺ちゃんの形見でもある60インチのテレビ。重量がそこそこあるので強度が必要になります。重さに耐えられるように側面の木材の上に天板が乗るような設計にしました。

これをボンドやらビスで固定してさらに一枚横から板を接着します。これで横の動きもなくなり安定感が出ます。

真ん中の仕切りは500mmの幅を持たせました。アンプをちょうど収納できるサイズです。スペースや収納したいものによって言わば特注でつくることができるのがDIYの良いところですね(≧∀≦)

それと、予定していませんでしたがテレビがあまりに重いので背面にはたわみ防止で一枚板を追加しました。正面からは見えないのでデザイン的には問題なさそうです。

そんなこんなで組み立ては30分もかからず完了!着色は得意のワトコオイルで仕上げます!

ワトコオイル(ダークウォルナット)

ワトコオイルはダークウォルナットを愛用しています。ミディアムの方は少し黄色っぽくなってしまう印象です。

ハケは使わずにウエス(布切れ)に塗料を含ませて擦るようにして馴染ませていきます。

テレビボードをワトコオイルで着色

なかなか良い色になってくれました。木材によって色の入り方が違うので正直塗ってみないと仕上がりの色がわかりません・・・

ワトコオイルのダークウォルナットで着色

サクッと完成しましたがなかなかの出来ではないでしょうか?重厚感もありいい感じです(≧∀≦)

まとめ

これでやっとアンプの置き場所ができました!

テレビ台の高さを低くしたのは正解だったかもしれません。部屋が一回り広く感じます。今後パワーアンプやレコードプレーヤーなどの機材を追加することがあればまた別の棚を作ろう思います。

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