支笏湖の流木が神秘的。家族で美笛へ行ってきました!

今日は家族で支笏湖へ遊びに行ってきました。

いつもは札幌から行くと手前側にあるポロピナイ周辺で遊ぶのですが、今回は少し足を伸ばして湖の裏側にある美笛まで行ってきました(*´꒳`*)

美笛の特徴は何と言ってもこの流木。大小様々な木々がここに流れ着き、時間をかけて朽ち果てていきます。まるで墓場の様ですが雰囲気あって僕は好きです(≧∀≦)

それと、支笏湖と言えば透明度の高い水です。

深い場所でも湖底がしっかり見えるほど透き通っているので、カヌーなんかは最高に楽しめそう。水質日本一に何度も選ばれているだけのことはありますね。

息子も流れ着いた流木に興味津々でした。

先に進むと更に大きな10m以上もある巨木がたくさん打ち上げられています。子供にとっては絶好の遊び場(≧∀≦)

陽もだいぶ傾いてきたところで美笛を後にし、反対側にある支笏湖温泉付近を散歩して帰ることに。焼きとうきびやアイスなんか食べていたらあっという間に太陽が水平線近くに・・・

この日は朝からずっと曇り空だったので、夕焼けはあまり期待していませんでしたが、空が良い感じに焼けてくれました(≧∀≦)

とても綺麗・・・

雲がピンク色に変わっていきます。地味にこの焼け方が一番好きだったりします。

後は少し公園内をブラブラ散策して、暗くなる前に出発しました。

まとめ

支笏湖はよく訪れますが、風景撮影の場合はだいたい一人です。家族でゆっくり散歩するといつもと違った風景が見えたりするので面白いですね。

ちなみに2年前に美笛の同じ場所で撮った写真がこちら。特徴ある流木なので見たことある人も多いのでは?

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