晩秋の定山渓で紅葉探し。シャッタースピードを変えて水の流れを表現しよう!

みなさんこんばんは

先日定山渓へ紅葉の撮影に行ってきました。

向かう途中の山々はとても綺麗だったので期待していましたが、残念ながら自分が撮りたいポイントは紅葉のピークが数日過ぎているような状況。

早朝から雨がパラパラ降っていたので、太陽が出ればワンチャンあるなと期待していましたが、結局日差しも入らず・・・自然が相手なのでこればっかりは仕方ありません。

ということで良さげなポイントを探すためにブラブラと川沿いを歩くことにしました。

定山渓は川の流れや深さが結構変化するので、歩いているだけでも意外と楽しいことに気付きました。写真映えするポイントが決まっているような場所ではないので「探す」という楽しみがあるかもしれません。

上流に向かって進んで行くと背景に綺麗な紅葉があり、川に落差もある良い感じの場所にたどり着きます。

本当はもう一歩右に寄りたかったんですが、流れが強く深さもあったので無理をせず諦めました。安全第一です。

カメラの設定は薄暗い状況だったので、シャッタースピードを稼ぐために絞りを5.6まで開けて撮影しました。ISO感度は100です。今思えばISO感度を200まで上げてもう一段絞った方が全体がシャキッとしたと思います。

被写界深度合成用に数カット撮影してはいますが、パンフォーカス気味に撮影しておくと後の作業が楽なのは間違いありません。

定山渓の紅葉

それと、最近流れる水の表現は0.8秒以上の早めのシャッタースピードがお気に入りです。ある程度動きを残した状態で記録でき、タイミングが良ければ水しぶきもゲットできます。

スローシャッターは面白い表現が可能ですが、場合によっては臨場感が失われて逆効果になることがあるので気をつけたいところです。

北海道の紅葉は終わりに近づいていますが、今回の撮影が気持ち良かったので最後まで短い秋を追いかけてみたくなりました🍁

最近は本気で仕上げようとするとPCがすぐ悲鳴をあげるので困っています。カメラより先にPCを買い替える必要がありそうです。・(ノД`)・。


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