乙部町の滝瀬海岸(シラフラ)で日本海に沈む太陽を撮影!

みなさんこんばんは

北海道のフォトグラファーさんが初雪の青い池で賑わっているのを横目に、僕は乙部町にある滝瀬海岸の夕陽を撮影してきました!

滝瀬海岸はアイヌ語で「シラフラ」と呼ばれ、白い断崖絶壁が数百メートル続きます。

↑の写真は西陽が岩肌にあたり迫力があったので路肩に車を停めて撮影してみました。24-105の標準ズームですが、70-200mmあたりの望遠レンズで断層の陰影だけを切り取る方がいいかもしれません(≧∀≦)

寄り道したのもありくぐり岩に到着した時にはすでに太陽は沈みかけ。美しく、優しいグラデーションがあたりを包み込みます。

見惚れているとあっという間に太陽が沈んでしまいそうだったので、急いでくぐり岩を絡めた構図を探します。

結果、色々と試しましたが太陽の向きを考慮すると構図がある程度決まってしまいます・・・広角レンズだと前景が乏しいのもありイマイチ迫力が出ません。

岩肌が真っ赤に染まっていたので、思い切って太陽に背を向けてみました。

シラフラにあたる夕陽を撮影してきました!

いつもは逆光で撮影することが多いので、順光のコントラストの美しさを再確認することに。

それと、この季節はトンネル部分から水平線に沈む太陽が顔を出します。自分としては好みの絵ではありませんが、SNS映え間違いなしの一枚が撮れそうです。笑

トンネルから沈む太陽が顔を出します。

ちなみに後から知りましたが、くぐり岩のトンネルは人工的に開けられたものらしいです・・・( ՞ਊ ՞)Ⴛ̅̀兯?

まとめ

人も少なく撮影しやすい滝瀬海岸。近くを通りかかった際はぜひ寄ってみてください!実はこんな岩もすぐ近くにありますが完全に扱いがわからない・・・

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