Twitterで高画質のJPEG画像を劣化させずにアップロード!?

みなさんこんばんは。

先日ツイッターの中の人から嬉しい報告がありましたね。内容は高画質のJPEG画像をほぼ劣化させずにアップロードできるというもの。

今日はその条件と実際にテストした結果をシェアしたいと思います(≧∀≦)

高画質アップロードの条件とは?

まずはじめに「Webブラウザからのアップロード」これが大前提らしい。スマホのアプリなんかを経由してしまうと駄目なのだろうか・・・そして、それ以外にも細かい条件がいくつかあったので確認しておきたいと思います。

①画像に回転情報がない

②長辺が4096ピクセル以下

③ファイルサイズ5MB以下

④圧縮率が1ピクセル/バイトより悪くならない

①の回転情報ってExifに保存されているのでは? ④に関しては低い圧縮率だとダメってことかな?イマイチわからない部分が多いので、実際にアップロードして試してみたいと思います!

Webブラウザからアップロードしてみる!

先日こんなツイートをしました。実はこの4枚の写真、全てブラウザ経由でアップロードしています。

Twitterの無劣化アップロードを試してみました

そのうちの1枚の写真をURLの末尾に :orig を付けてダウンロードし、実際にどのくらいの解像度でアップされているか確認したいと思います!

ちなみに下の写真は5306x3537pixel。サイズは16.3MBでアップロードしてあります。

Twitterへの高画質アップロード

それではTwitter上からダウンロードしたオリジナル画像の詳細を見てみましょう。

なるほど。

結果としては長辺が5306pixelから→4096pixelへ、短辺は3537pixelから→2731pixelへ。ファイルサイズも16.3MBから→4.2MBへ自動的に圧縮されています。

でもこれって今までの倍近い解像度で表示されてるってことだよね・・・?

だとすると大幅な改善と言っていいかもしれません。

最後に上記の結果も踏まえてTwitterへアップロードする際のLightroom書き出し設定を考えてみました。

この設定で書き出せば、長辺4096pixel・ファイルサイズ5MB以内に収まるので、実質ほぼ劣化なしの画像をTwitterへアップロードできます(≧∀≦)

まとめ

今回書いた内容以外にも色々と試してみたのですが、ブラウザ経由でアップした画像はiPadなどの大画面デバイスで見るとあきらかに綺麗に見える・・・ような気がします。笑

これからは大容量データの転送が容易になってくるのでSNSも高画質が当たり前になってくるでしょうね!

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