「 SL-FM1 」FMトランスミッターとライン入力でどれだけ音質が変わるのか?

レコードプレーヤーでアナログ音源を楽しもう!みなさんこんばんは。

先日購入したレコードプレーヤーですが、接続方法がイマイチなので今回はそれを修正したいと思います。

今はレコードプレーヤーに内蔵のトランスミッターでFMに電波を飛ばし、それをネットワークレシーバー経由でスピーカーへ出力している状態です。

プレーヤーとアンプを繋ぐ配線がないのでスッキリはしていますが、いかんせん音質がイマイチ。途切れたり、ノイズ入ったりは当たり前・・・

せっかくのアナログ音源なので、少しでも良い音で聴きたい!ということで今回こちらを購入してきました。

JVCケンウッド ビクター ピンプラグX2-ピンプラグX2 3M CN-182G

レコードプレイヤーからライン入力

昔ながらのライン入力用3mケーブルです。なんだか懐かしい…(*´꒳`*)

この機種はイコライザーが内蔵されており、フォノ入力が必要ありません。CDプレーヤーなどと同じライン接続でいけるのです。42年前にこの万能システムが搭載されてるって凄い。

それではコードを接続していきます。まずはプレーヤー本体背面の赤白へ

アンプは背面のCD入力へ

これだけで完了です。簡単〜(≧∀≦)

配線は増えてしまいましたが、肝心の音が良くなればなんの問題もありません。

早速トラックファニチャーの20周年記念レコードを試聴してみたいと思います!山崎まさよし氏が書き下ろした楽曲も収録されています。

CD版はこちらTRUCK FURNITURE 20th Anniversary GOOD DAY MUSIC

結論から言うとやはり「無線は有線に敵わない」です。40年前の仕組みなのである程度予想はできていましたが、高価なケーブルでもなんでもないのにめちゃくちゃ音が良くなりました!ノイズもほとんど感じませんし、音の解像感もアップ(≧∀≦)

まとめ

最近は技術の進歩が目まぐるしく、デジタルの場合はWiFiでハイレゾ音源を飛ばすなんてこともできてしまいます。このプレーヤーが発売された頃にはそんなこと想像もできなかったでしょうね。

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