長年愛用したCanonのEOS 6DからSONYのa7Ⅲへ乗り換え!

みなさんこんばんは。

この度長年愛用したCanonの一眼レフカメラからSONYのミラーレスカメラに乗り換えました。

高価なレンズもいくつか所有しているのになぜこのタイミングでマウントを変えるのか?

同じくマウント変更を検討している人の参考になれば幸いです(≧∀≦)

長年愛用したEOS6Dについて。

まず、自分が長年愛用してきたカメラについて少しだけ。

カメラはCanonのEOS6D。

発売した当時はフルサイズセンサーを搭載しているカメラの中では世界最軽量でした。

2000万画素でノイズが少なく、三脚に据えて風景や星空を撮るにはコスパ最強のカメラだと思います。

初めて6Dで天の川を撮影した時は本当に感動したのを覚えています。

そんな素敵なEOS6Dなのですが、一つだけ致命的にショボいところがあります。

それは、AFです・・・

正直オマケ的なレベルで、AFポイントは脅威の11点…

もはや強制日の丸構図です。息子を撮るときはマニュアルでピント合わせながら追いかけたり無茶もしました。笑

EOS6Dは「三脚に乗せて低感度でじっくり撮るカメラ」という認識で間違いないと思います。

マウント変更の理由

正直風景や星空だけを撮るのであれば6Dはまだまだ現役でいけると思います。

しかし、息子が生まれてから自分の写真ライフは大きく変わりました。

サッと持ち出し気軽に撮りたいシチュエーションが増え、もはや機動性とAFは最重要項目に。

とどめにラブラドールのむぎちゃんが新しく家族に加わりました。

これ以上の機会損失は避けたい…  そうと決まれば行動するだけ。

Canonの機材を全て売却し、a7Ⅲの本体を160,000円で購入しました。

仮にCanonのミラーレスを買ったとしても、RFレンズを持っていないことを考えるとマウント変更みたいなもんです。

メーカーを変えるならこのタイミングしかないでしょう。

a7Ⅲは発売から2年経って少し価格がこなれてきたのと、上位機種に引けを取らないスペックを持っているところが決め手になりました。スペックを見れば見るほどバランスが取れた優秀なカメラだと感じます。

レンズはとりあえず標準ズームが欲しかったので、色々悩んだ挙句タムロンの28-75f2.8を購入しました。

価格の割に解像感はなかなかのものです。タムロンの頑張りが伝わってくる一本ですね。

しばらく使ってみて良さそうであればタムロンの広角ズームも検討したいです。

まとめ

とりあえずそんなこんなで15年間使っていたCanonを卒業してSONYへ移行が完了しました。はたして瞳AFは息子とむぎの動きをどれだけ掴んでくれるだろうか…

これからの撮影が楽しみです(≧∀≦)

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