「アガベ」ブラックアンドブルーの小苗を購入してみた!

みなさんこんばんは

先日紹介した笹の雪。同じタイミングでアガベのブラックアンドブルー小苗を購入していたので、今回はそちらの株を紹介したいと思います。

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みなさんこんばんは。 今日は前から気になっていたアガベ笹の雪を購入したので紹介したいと思います。 笹の雪がやってきた! こ...
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アガベとは?

アガベは北アメリカ、メキシコが原産地のリュウゼツラン科の多肉植物です。テキーラの原料になる植物としても知られています。アガベだけでも種類がたくさんありますが、その中でも棘が特長的なチタノタの人気が凄まじいです。

形の良い株は一つ数万円で取引されています・・・

流石に自分は植物にそこまでお金おかけることができないので、今回はブラックアンドブルーという品種の子株を安く購入して気長に育ててみることにしました。

市場で取引されているような立派な株に成長してくれると嬉しいですね(≧∀≦)

ブラックアンドブルーの特長

ブラックアンドブルーは葉の青みが強く、厳つい黒棘が特長です。自分が購入した小株の棘はまだ白いですが、成長し時間が経つと変化していくようです。

ブラックアンドブルーはブラックボールとも呼ばれており、しっかり絞めて育てると丸々としたカッコ良い形に仕上がります。

育成方法は他のチタノタと一緒のようですが、最終的な形まで考えるとなると、光・風・水全てに気を使う必要があるので、難易度は高めかと思います。

まとめ

アガベは他にも雷神という品種を3年ほど前から育てています。何となく勝手は掴んでいますが、一度ひどく徒長(歯が細く長く伸びてしまう)させてしてしまったことがあるので今回も細心の注意を払って管理していきたいと思います。

北海道は冬が鬼門なんですよね・・・

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