みなさん明けましておめでとうございます!
12月30日阿寒湖でアイスバブルを撮影してきました。
決して条件は良くなかったんですが、撮影した日の夕方から雪が積もると言われていたので何とか間に合ってよかったです(≧∀≦)
神秘的な現象「アイスバブル」とは?
アイスバブルとは湖底から湧き出したメタンガスが湖面近くで凍る現象です。その神秘的な現象で人々を魅了し、観光客や写真家にも人気があります。
カナダ・アルバータ州にある「アブラハム湖」なんかはとても有名ですが、北海道の湖でも見ることができるんですね(≧∀≦)
凍った氷の上に雪が積もってしまうとダメなので、年間通して数日しかチャンスがないところもプレミア感があっていいと思います!
アイスバブルの撮影に成功!
暗いうちに現地に着いて30分ほど仮眠。薄っすら明るくなってきたところで駐車場を後にしました。駐車場から湖までは10分ほど歩くことになります。
湖畔までたどり着くと、手前の氷が溶けていることに気づきました(゚皿゚)
これ出る場所間違えるとドボンの可能性あるなと・・・少し気を引き締めていざ氷上へ!
氷はいたるところに大きな亀裂が走っています。たまに氷の下からボコーンという聞いたことのないような音が鳴り響いていました。
湖の奥へ進むと氷の厚さは数10センチありそうな感じです。
透明な氷の上を歩けるだけでも嬉しいことなんですが、早速今回の目的のひとつでもあるアイスバブルを探し始めます。念のため箒持参です笑
実はこの日、SNSでよく写真を拝見させてもらっている十勝のフォトグラファーさんに現地でバッタリ会いました。色々な情報や雑談なんかもしつつ、氷の状況も教えていただけたので心強かったですね(≧∀≦)
そんなこんなでついにアイスバブルとご対面です!
本当に息を飲む美しさです。片道5時間の運転疲れも一瞬で吹き飛びます!
アイスバブルは温泉が湧く浅瀬に点在している印象でした。後は形がいいものをひたすら探すだけです。
この日は気温が高くフロストフラワーは見れませんでしたが、一年の最後の日に最高の景色を堪能することができました。
来年は阿寒湖以外にもオンネトー湖などにも行ってみたいと思います。
まとめ
貴重な経験ができて満足なんですが、帰って写真をライトルームに取り込んで思ったことが一つありました。
湖面にピントを合わせて撮影していましたが、水中のアイスバブルがピンボケのように見えてしまうものが多かったです。氷の表面もフラットではないのと、水中の気泡も高さがバラバラだったので、それが原因かもしれません。
それと手前のアイスバブルにピントを合わせると、広角レンズでも遠景がボケてしまいますので、被写界深度合成は意識しておいたほうが良いでしょう!
それでは今年もみなさんよろしくお願いしますね!
では
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