M1チップ搭載iMacを購入!幸せになれるスペックを考察。

みなさんこんばんは。

2013年lateモデルのiMacをかれこれ8年使ってきましたが、いよいよスペックが厳しくなってきたので、M1チップ搭載iMacへの買い替えを検討したいと思います。

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M1チップ搭載iMacについて

M1チップ搭載iMac

独自開発されたM1チップは従来品と比べて大幅に性能が上がっています。21.5インチのiMacと比較するとCPU性能は最大85パーセント、グラフィックス性能は最大2倍高速になっているとのこと。

仕事が終わって帰宅したあと、寝るまでの少ない時間で作業していることが多いので、PCの処理能力が高くなるのは何より嬉しいことです(≧∀≦)

2021年6月にPhotoshop、Lightroomも最適化されたようですし、買い替えのタイミング的にも良さそうです。

グレードをどうするか?

8コアとか言われてもあまりピンときませんが、購入を検討するにあたり先ずは基本のグレードを確認していきたいと思います。

CPUとGPU

今回のiMacにはベースのグレードが3種類あり、下位モデルは8コアCPU、7コアGPU

上位モデル2種はCPU、GPU共に8コアです。上位モデルが2種用意されてるのはストレージの差のようです。

M1チップ搭載iMacスペック比較

ゴリゴリ4K編集しないなら下位モデルで十分というレビューもよく見かけますが、画像処理に影響が出るGPUが一つ欠損してるのはのちに後悔する要因になりそう…

ちなみにGPUが一つ欠損するとパフォーマンスは12.5%ダウンするようです。

趣味で使うPCを定期的に買い替えできるほど我が家に余裕はないので、ここは一球入魂で上位モデル8コアCPU、8コアGPUを選択しようと思います!

メモリ

メモリは正直かなり悩みました。8GBモデルで4K60pの動画をサクサク編集しているレビューがあったので、もしかしたら8GBでも問題ないのかもしれません。

複数の作業を同時に行う場面などで、違いが感じられたら嬉しいだろうなぁ・・・ということでここも男気で+22,000円で16GBをチョイス!

ストレージ

後は内蔵ストレージをどうするかの問題。上位モデルのベースになっているのは256GBと512GBのSSD。

いくらクラウド時代と言っても256GBはちょっと少ない気がする…

購入後ではどうすることも出来ないので、ここも+22,000円で512GBにアップグレードしておきます。それでも足りなそうであれば外付けのSSDなどで対策したいと思います。

その他機能やアクセサリー

今回のiMacは本体のスペック意外にもスピーカーの音質・インカメラ画質・4.5KのRetina displayなどなど、楽しみな要素が盛り沢山です。

その中でも個人的に一番嬉しかったのがタッチID搭載のキーボードです。自分のパスワードが割と長く、打ち込むのが面倒だったので感謝しかありません!

フェイスIDは一発で読み取れない時のストレスが半端じゃないのでこれがベストですね(≧∀≦)

それと、SDカードが直で挿せないという問題があるのでSatechi iMac24インチ用 USB-C クランプハブ (シルバー) を購入。デザインもシンプルで良い感じです。

まとめ

今回、いろいろ悩み抜いて最終的に注文したスペックはこちら。なんだかんだ20万越えの優等生君になってしまいました。

iMacのスペックはこれで決定!

世界が認めるM1チップの性能を自身で確かめることができるのは素直に嬉しいです。今から届くのが楽しみです(≧∀≦)

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